アンコール曲紹介
- 広報 鎌倉学園音楽部
- 2019年2月28日
- 読了時間: 1分
定演が終わって四日がたちました。
時が過ぎさるのは早いものですね、、、
さて、定演の最後にお届けしたアンコールの『エル・クンバンチェロ』の曲紹介をしたいと思います!
エル・クンバンチェロ (R.エルナンデス/岩井直溥)
この曲は吹奏楽の人気曲であり、高校野球の応援曲として定番のラテン音楽です。
恐らく、高校野球ファンであれば誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか。
また、ラテン音楽というのは、簡単に言えば中南米の音楽です。ラテン系音楽に必要不可欠なのは
コンガやボンゴといったパーカッションの楽器で、この曲も冒頭からラテン音楽らしくパーカッションのソロから始まります。その後はテンポアップしてトランペットから始まり、ピッコロやフルート、
金管楽器へとメロディが移って行き、最後までパワー全開でフィナーレを迎えます。
エルクンバンチェロというのは太鼓を叩いてお祭り騒ぎをする人という意味です。
まさに、にぎやかな鎌学生にぴったりの曲です。
【文:西山】
お楽しみ頂けたでしょうか?
これからも鎌倉学園音楽部をよろしくお願いします!!!
