top of page

楽器紹介:クラリネット

  • 執筆者の写真: 広報 鎌倉学園音楽部
    広報 鎌倉学園音楽部
  • 2021年4月18日
  • 読了時間: 1分

楽団の最前列左側、黒と銀の管体を持つ縦笛がクラリネット。木管楽器です。

息を振動にそのまま変換するフルートとは対照的に、植物の「葦(あし)」でできた薄い板(リード)に息を吹き込んで震わせ、音を出す楽器ですが、同じくリード楽器であるサックスとは違う、柔らかく、穏やかな音質が魅力。


主旋律を主に担うパートの一つですが、主旋律の裏で動き回る対旋律を演奏することもあり、フルートと同じく楽団の高音部を担い高速で動き回る機動力の高い楽器です。

また、低音部を担うバスクラリネットも使用され、チューバやバリトンサックスと並んで楽団の低音を支えます。


小編成アンサンブルやジャズ編成などでもソロ楽器として多く使われています。


最新記事

すべて表示
楽器紹介:その他楽器、番外編

曲により、常設されていないパートの楽器を演奏することがあります。 ピアノとエレキベースがその一例で、ピアノは弾ける人が必要な所を弾くという形で演奏しています。 また、エレキベースはパーカッションまたは低音パートから1人が演奏し、ポップスやジャズなど必要な曲を1曲通して演奏し...

 
 
 

Kommentare


bottom of page